ダメ夫 虎丸の家事・育児奮闘記

家事・育児をしない夫が嫁のプレッシャーに負け奮闘していくブログです。

子供の成長に合わせた育児を行う嫁と過去に合わせた育児を行う私

どーも!虎丸です。

 

赤ちゃんの成長って日々感じられるから面白いですよね!

昨日出来なかったことが急に出来るようになっていたり、知らない間に出来るのが当たり前になっていたりするので見てて飽きません。

 

私の子も10ヶ月になるのですが、1週間会わなかったりすると知らない間に出来ることが増えていたりします。

 

その結果、我が家ではこんな会話に時々なります。

 

私「息子がこんなこと出来るようになったよー!知ってたー?」報告すると、

「それ3日前から出来るよー!初めて見たんだー!」

と遅いよ!って感じに言われたりします。

 

私が息子の成長を実感するのって嫁より常に少し遅いんですよね。

正直、ちょっと悲しい気持ちになったりします。

 

そんなこともあってか、嫁は常に子供の成長に合わせた育児を行い、

私は常に子供の過去に合わせた育児をしていることに最近気付きました。

 

①離乳食

1.食べ物の大きさ

我が家ではよくバナナを上げるのですが、嫁から「息子に食べさせるバナナ準備して!」

と言われることがあります。

 

そんな時は、嫁から教わった、塊が無くなるまですり潰して食べさせる!を行なっていました。

歯が生えてからも継続して行なっていたのですが、

ある日「カミカミするからある程度の塊は大丈夫だよ!」と言われました。

 

2.息子自身で食べさせる。

離乳食を食べさせる時、上げているスプーンを息子が取ろうとしてくるようになったのですが、私は遊びたいだけと思い、無理矢理離させ離乳食を食べさせていました。

 

それに対し、嫁は「自分で食べたいよねー!」と言い、手掴みの出来る赤ちゃん向け料理を作りました。

初めは半分ほど食べて後は下に落としてしまいましたが、段々食べる量が増えていってます。

 

②お風呂

1.スイマーバからの脱却

私がお風呂に入れる時は、常にスイマーバをつけ沈まないようにしてました。

そして、掴まり立ちが出来るようになってから暫くして、嫁がお風呂に入れている所を見ると、息子を湯船で立たせていました。

 

2.頭からシャワーをかける

私は息子の頭を流すとか、顔に掛からないように無理にでも寝させてシャワーをかけていました。

ある日、お風呂に入れている時、無理に寝かせようとして抗う息子を見て、嫁が「立たせたまま頭からかければいいよ!」と言ってきました。

泣くんじゃないか?とも思いましたが少し嫌がる程度で、無理に寝かせるよりよっぽど大丈夫そうでした。

 

このように様々な場面で嫁の育児が変化していっています。

過ごす時間も関係あると思いますが、息子の成長についていくのも大変です。

洗濯で腹が立つこと

どーも!虎丸です。

 

休みの日は7割ぐらいの割合で洗濯を行なっています。

そんな洗濯する上で、イラっとしてしまうことがよくあります。

 

①洗うものが部屋中に散乱している。

洗濯する時、まず部屋中から洗濯物を集める作業から開始しなければいけない状態になっています。

息子の着替えがリビングに置いてあるなら「仕方ないなー」で集めるのですが、

腹立つのがバスタオルの放置!

嫁が風呂から頭にかけたまま出てきて放置するんですよね。

使ったら洗濯カゴに入れろや!

 

②洗濯の中に母乳パッドが入っている。

ポケットの中に紙幣やレシートが入ったまま洗濯してしまった経験って誰でもあると思います。

あれってポケットの中で固まってることが多く、そうそう大惨事にはならないんですよね。

 

ただ、母乳パッドが入っているとホント大変なことになります。

洗濯物全てにゼリーみたいなものが付いて、払い落とす→再洗濯をしなければなりません。

母乳飲ませて大変だと思うけど、ちゃんと取ってくれ!

 

③裏表逆に脱いである。

うちの嫁は服を脱ぐ時、限りなく高確率で裏表逆に脱いであるんですよね。

また、嫁が脱がした息子の服も裏表逆になっていることが多いです。

いつも干す時に、着やすいように表に直して干すのですが、面倒で仕方ありません。

 

ちなみにこれに対して愚痴ったことがあるのですが、

私が「裏表逆にしないで脱いでよ!」と言ったら「逆のまま干して畳んでくれていいよ!」と言われました。

 

そのまま干すなんて私の性格的に無理です・・・。

 

④畳んだ洗濯物を置きっぱなし!

洗濯物を畳んでくれるのはいいが、畳んだまま所定の場所に片付けず放置されてることがよくあります。

床に置いてある時は息子の餌食になり、グチャグチャに!

机や椅子に置いてある時はペットの餌食になり、毛まるけに!

汚い服着るか、再洗濯になるかなので片付けて下さい。

 

⑤ハンガーが床に散乱!

洗濯物を外したハンガーって外したら纏めて次使いやすいように掛けておくのが普通じゃないですか?

さすがに「種類毎に並び替えて掛けてくれ!」までは言いません。

せめて床に放置は勘弁してくれ!

 

番外編:急に雨が降ってくる。

これは単に皆さん感じていることだと思いますが、「洗濯物干してある時に雨降ってくるんじゃねーよ!」って思います。

天気予報も外れるし、局地的な雨なんてしょっちゅう降りますよね。

 

天候も空気読んで、うちの洗濯干してある時だけでいいんで雨降るなよ!

 

最後はメチャクチャなこと言ってますが、

それ以外は少し気を使うだけでなんとかなることだと思います。

家事やるんだったらなるべくストレス無くやりたいものですね。

今の楽しみは野球中継〜それ以上に幸せがある〜

どーも!虎丸です。

 

先日、結婚について悲観的な後輩と仕事終わりに結婚、子育ての話になりした。

 

後輩「もう結婚考えないといけない歳なんですけど、結婚に希望が持てないんですよね。」

私「結婚なんてしたって苦労するだけだろ!将来考えて嫁、子供のいない生活に悲観すること無いならしない方がいいぞ!」

後輩「そりゃそうですよねー!虎丸さんも昔と比べて面白く無くなったっすもんね!」

私「おい!言い過ぎだろ!面白く無くなったのは自分でも感じてるわ!

まあ、安定した良い大人になったってことだな!」

後輩「俺そうなりたく無いんですよね!

子供生まれてから自分の好きなこと出来てます?」

私「まあ、休みは軟禁状態だからな!勝手に出かけるとか出来ないよ!

嫁と壮絶なバトル繰り広げた結果、クソヤロー認定受けてもいいメンタルがあれば出来るけどな!」

後輩「そうなるんだったら結婚しない方がいいっすからね!」

私「そう言えば今週は良いことあったぞ!

野球中継1試合丸ごと見らこと出来たよ!」

後輩「マジっすか?そこに喜び感じれるんすか?ヤベーじゃないっすか?」

 

ここで、『えっ?俺的にメチャ嬉しかったんだけどな!』なんて思ってしまいました。

 

確かに子供が生まれる前は、野球中継を1試合見るなんてことありませんでした。

見ても、贔屓チームの攻撃を少し見る程度、1試合見る時間があるならどこか遊びに行こう!ぐらいに思っていたし、

結婚後も出かける時に野球中継終わるまで嫁を待たせて出かけていた為、『野球中継を見れたー!』なんて喜びは感じておりませんでした。

 

それが今や、子供の都合に全て合わせている状態!

中継の途中だろうが、

出かけると言われれば、「はい!」と返事をして、

息子が寝ればテレビを消し、

泣き出したらアンパンマンなど子供向けの録画に変えられると言う生活!

 

確かに、野球中継1試合見ただけで喜びを感じてしまう俺ってヤベーな!

って思いました。

 

子供が生まれてから早10ヶ月!

自分のことが出来ない生活が当たり前になり過ぎている状態に気付きました。

そして、今の生活が結婚する前に恐れていた生活だと言うことにも。

(私も後輩同様結婚に悲観的な考えの人でした。)

 

ただ、この生活に慣れてしまえばどうってこと無いんですよね。

むしろ今の方が幸せなんじゃないか!とすら感じます。

 

自分のことが出来ない以上に、子供と過ごす時間や成長を見れる生活は有意義だし、

いい歳してホントにこのままでいいのかな?みたいな不安を感じることは無くなりました。

 

まだこの先どんな辛いことが待っているかは分かりませんが、現時点では独身時代より幸せな生活が送れている気がします。

息子が歩いた〜広々空間で遊ばせてあげたい〜

どーも!虎丸です。

 

唐突ですが、10ヶ月になったばかりの息子がそこそこ歩けることが分かりました。

 

ちょっと前までは10〜20步が限界で嫁が「1、2、3」と数えて把握できる程度の歩行距離だったのが、数える必要あるってぐらい歩き始めました。

 

歩けると分かったきっかけは実家に帰って10畳の何も無い部屋で遊ばせていた時、

私や嫁、婆ちゃんの間を歩いて行ったり来たり、ずっと歩き続けるという状態に!

 

私が嫁に「メチャ息子歩いてるじゃん!スゴイじゃん!」と言うと、

「多分このぐらいは歩けると思ってたよー!」なんて言っていました。

 

と言うのも、私の住んでいるアパートは狭く、息子が10歩も歩けばすぐに物があるので掴まりに行っちゃうんですよね。

また、子育て支援センターや室内遊園地みたいなところに行くと、所かしこにオモチャがあり、歩くだけと言うような環境が整っていないんですよね。

 

多分、何も無い部屋で人に向かって行くことでしか遊びが出来ない環境だからこそ、長距離を歩くと言うことに繋がったのだと思います。

 

息子よ、狭い家にしか住まわせてやれなくて申し訳ない。

 

引越しなども含めて、息子がもう少し広々とした環境で生活出来る空間を作ってやりたいものです。

 

ちなみに、赤ちゃんが歩けるの定義は何?って思ったので調べてみました。

 

赤ちゃんが掴まり立ちの状態から、物に掴まらず2、3 步歩けば歩いたことにカウントしていいようです。

 

・・・と言うことはうちの息子、既に9ヶ月の誕生日から歩いてた!

 

余談ですが、私も9ヶ月の誕生日から歩いていたようです。

親から、「あんたを9ヶ月の誕生日に立たせてみたらスタスタずーっと歩いてったんだわー!歩いたら困ると思ったから段差でコケた後は立たせなかったけどね。」

なんて言われたので、

「掴まり立ちとかで立ったりしなかったの?」と聞くと、

「あんたは掴まり立ちは出来なかったからねー!」

なんて言ってました。

 

この話を聞いた時、俺9ヶ月から歩けたんだー!スゲーなんて思ってましたが、

歩くの定義にある『掴まり立ちで立ち上がり』が出来てないじゃん!

って下手に歩くの定義を調べたせいで悲しい事実を知るはめに!

 

息子が俺よりは歩くの遅かったなー!なんて思っていましたが、勝手な思い込みだったようで、歩くまでの時間で言えば負けてたようです。

 

ちょっと悲しいけどまあいっか!

子供の体調不良〜完治後がキツかった〜

どーも!虎丸です。

 

息子が38.8℃の熱を出した翌日、仕事中に嫁からラインが入りました。

「早く帰ってきて!」+憔悴しきったウサギのスタンプ

まだ体調悪いのかな?と思い、急いで帰宅すると、

元気に動き回っている息子と、床に倒れて動こうとしない嫁の姿がありました。

 

「大丈夫?」と聞くと、「今日の息子は機嫌が悪すぎてヤバイ!」と言われました。

 

話を箇条書きにすると、

①熱は下がった。

②少し離れるだけで全力で泣く!

③母乳を飲もうとしない。

④離乳食を食べない。

⑤体のバランスが取れずすぐこける。

⑥お昼寝をしない。(1時間のみ)

 

こんな状態になっており、何も出来ず、憔悴しきっている様子でした。

 

私の帰宅後も息子の様子は変わらず、

嫁がトイレに行くだけでギャン泣き!

嫁がおっぱいを出しても咥えるだけで飲もうとしない!

離乳食は口に入れるだけで出してしまう。

掴まり立ちや歩こうとするとバランスを崩しこえてしまう。

寝かそうとしても起き上がり寝ようとしない。

 

まさに危機的状況でした。

 

そんなこともあり、家の中は散らかり放題、日々の家事は何も終わっていない状態です。

 

帰宅後の私はまだ元気だったこともあり、

晩御飯の支度をして、息子にシャワーを浴びせ、洗濯を畳み、回して干す。

と一通りの家事を終わらせました。

 

息子が寝てないということもあり、嫁が晩御飯を食べたところで早めの就寝へ。

 

その後が地獄の始まりでした。

 

ホッと一息!晩御飯を食べていると、寝室から「ウッギャーン!ウッウッギャーン!」と息子の悲痛の泣き声が聞こえて来ます。

 

寝室へ行くと、この世の終わりみたいな泣き方をする息子と、生気を感じられない目でこちらを見る嫁の姿が!

 

「どうしたら寝てくれるか分からない!」と嫁が言いました。

 

1時間しか寝てないこともあり、息子は絶対眠たいはずです。

寝ない原因が全く分かりません。

 

話し合った結果、お腹が空いている以外の理由がありませんでした。

そこで、お菓子や果物を食べさせたり、母乳を飲まないため、ミルクを作ったりと大騒動で息子の腹を満たそうとしましたが、食欲は最悪でした。

 

そんなこんなで時刻は0時を回っていました。

どうすることも出来ないという結論に至り、あとはひたすら寝るまで頑張るとの結論に!

 

布団の中で、ひたすら泣き続ける我が子の声と葛藤していました。

 

気づけば朝6時、寝たのか寝てないのか分からない状態で、ギャン泣きしている息子の声を聞きながら出勤することとなりました。

 

息子の風邪が完治した日、本当に疲れる1日となりました。

子供の体調不良〜初めての風邪〜

どーも!虎丸です。

 

息子が生まれて初めての風邪を引きました。

 

体調不良が発覚する前日の夜、

寝ている息子に嫁が少し触れると、「なんかいつもより少し体温が高い気がする。」なんて言い出しました。

私も息子に触れましたが、寝ている時は普段から体温が高いイメージがあったので、全く分からず、「普段より高いか?」なんて言ってました。

 

これが普段から接している時間の差ですかね?

 

案の定、翌日の仕事中に携帯が鳴り、確認すると、

嫁から「息子が熱あるから病院行くよー!」とラインが入っていました。

「大丈夫?」と返信すると、

しばらくして、「38.8℃も熱あったから座薬入れてもらったよ!」と返信が来ました。

 

38.8℃ってかなりヤバイですよね。

私、38.5℃ぐらいまでしか体感した覚えが無いですが、トイレに行くかベッドの中で漏らすか迷うレベルでした。(その時はちゃんとトイレ行きました。)

 

にも関わらず、嫁の返信はスゴく冷静な感じ。

そんなテンションなの?と少し疑問に感じましたが、

そのおかげで、とりあえず大丈夫なんだな!と安心は出来ました。

 

仕事を終え帰宅すると、いつもと全然様子が違う息子がいました。

普段はかなり暴れん坊で、帰宅すると同時に、こちらにハイハイで向かって来て、抱っこを要求してくる息子ですが、

その日は、ソファーに座ったまま動こうともしません。

 

正直、息子のこんなおとなしい姿を見るのは数ヶ月ぶりです。

 

息子の横に座り、「大丈夫かー?」なんて言うと、

肩で息をしながら「大丈夫な訳無いだろ!見て分からんのか?」なんて言いたそうな目で、こちらを見てきました。

 

その後、嫁がご飯を食べている30分ぐらいの間、息子の横に座ってましたが、全然動こうともせず、

『この子、メチャ面倒見やすいじゃん』なんて思ってしまいました。

 

嫁曰く、今日の息子はかなり機嫌が悪く、嫁が少しでも自分から離れるとギャン泣きし始めるから、スゴく大変だったようですが、私が帰ってきてからは、どちらかが近くにいる環境があったので安心していたようです。

 

その後、嫁と息子は寝室へ行き、就寝しました。

 

9ヶ月にして、初めて体調不良になりましたが、

今後は抵抗が無くなり、風邪を引くようになると思います。

 

おとなしい息子を見てるのは張り合い無いし、苦しそうな姿は見てて可哀相です。

 

なんとか風邪を引かない環境を作ってあげたいものですね。

まあ、出来るのは努力だけですが・・・。

嫁の母性がスゴイ〜妊娠中〜

どーも!虎丸です。

 

ブログを読み返して思ったのですが、うちの嫁の愚痴ばっかり書いてました。

 

まあ私自身、嫁に対してムカつくことは多々あり、私の目線で書くとこうなっちゃいますよね。

 

とは言え、うちの嫁、息子から見たら、メチャクチャ良いママだと思います。

 

そして、良いママになったタイミングは、産まれてからでは無く、妊娠発覚時からでした。

 

そんな訳で嫁をヨイショする内容を書きたいと思います。

 

①飲み物の管理がスゴイ

お腹の中の赤ちゃんには、アルコールはもちろんのこと、カフェインも良くは無いですよね。

カフェインは1日100mg程度までが推奨されております。

 

そして、うちの嫁、妊娠前は毎日酒を飲み、コーヒーもブラックで飲むような女性でした。

 

私もさすがに酒を飲み始めたら注意しようかと思っていたのですが、

なんと、カフェインは1日の50mgまでのような明確な目標を決め、

コーヒーはたまにカフェオレを飲む程度。

お茶は緑茶からルイボスティーへ変更。

と言う徹底ぶりを発揮しました。

 

また、カフェインの入っている飲み物、量をほぼ把握し、「今日はカフェオレ飲んだからもう我慢だな!」なんて言い出すようになりました。

 

②食事管理がスゴイ

妊娠してから、私の家の食事は栄養のバランスが取れた食事へ変貌しました。

それまではメインとサラダぐらいだったのですが、種類が増え、赤ちゃんに必要な栄養を含んだ食事が多くなりました。

 

また、お腹を下す可能性のある食べ物(生もの等)は極力食べないようになり、

さらに不足している可能性のある栄養素や食事から補うのが難しい栄養はサプリメント等で補うようになりました。

あの頃は、葉酸を含んだ飴を毎日舐めてたなー!

 

③適度な運動をするようになった

うちの嫁は動かなくて良い状況では全く動かない人でした。

それが「出産の為に体重を少し落とした方が良いよ」と医者に言われた途端、動くようになりました。

まあ、激しい運動はもちろんダメなので歩くのみですが、雨が降っていない日は毎日夜歩くようになりました。

 

帰宅して疲れているところに「今から歩くよ!」と言われ付き合わされるのはちょっと億劫だったな!

 

④お腹の赤ちゃんへの対応がスゴイ

妊娠して、5,6ヶ月頃になると赤ちゃんの耳が聞こえるようになるらしいです。

その情報を聞きつけた嫁は、常にお腹の赤ちゃんへ話しかけるようになりました。

また、私がエコー写真などを見て「ブサイクな顔してそうだなー!」とか冗談で言うと、「何言ってるの?!」と怒られ、「パパはバカだから、ゴメンねー!」なんてお腹の赤ちゃんへ気遣いをしていました。

 

一方私は、「いやいや、そんなの気にしなくて良くない」なんて思ってました。

 

⑤ストレスを溜めない行動がスゴイ

うちの嫁、お客さんと話をする仕事をしておりました。

やはり、客と話すのはストレスが溜まる状況もありますよね。

と言うことで妊娠5ヶ月目で退職しました。

 

嫁の稼ぎが無くなるの辛かったー!

 

⑥家事の放棄具合がスゴイ

妊娠中はツワリや体調の変化等で動けない時ありますよね。

そんな時は1日の家にいるのにも関わらず、容赦無く洗濯や掃除と言った家事を放棄し、「体調悪いからお願い!」と私にやらせていました。

まあ、胎児への影響もありますし、赤ちゃんのことを考えた嫁なりの選択ですね。

 

ちなみに休日に横になりながら「体調悪いから家事お願い!」と言われ、私が家事を行なったことがあるのですが、

終わった途端、元気に立ち上がり、ケロッとした顔しながら「暇だからどっか遊びに行こー!」と言われたことは忘れられません。

 

最後に

このように、嫁は妊娠した直後から一気に母親としての自覚が目覚め、良いママになりました。

最後の方はだいぶディスってますが・・・。

 

こんな変わりようを見せた嫁ですが、子供はどちらかと言うと、嫌いと言う人で、

さらに「しばらくは2人の生活をしたいから子供は先でいい!」なんて言っていました。

 

今思い出しても、女性の変わりようってスゴイな!と思います。